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ダイエットやメタボ予防に断食【青汁編】

  • 2018
  • ダイエットやメタボ予防に断食【青汁編】 はコメントを受け付けていません。

断食の目的

断食が流行中
近年、宗教的な目的とは別に断食に取り組む方が増えています。
ファスティングという言葉も用いられているようですが、なぜ断食に取り組む方が増えているのでしょうか。

多くの方が行っている断食の目的は、
ダイエットやメタボリックシンドローム予防にあるようです。
また、一部のファスティング(断食)は、通常の食事を控えることで、
休むことなく働き続けている内臓を休ませることを目的にしています。
内臓を休ませる時間が長ければ長いほど、
身体にたまった老廃物や有害物質を排出できると考えているようです。

断食の方法

断食というと、飲まず食わずで時を過ごすと考えがちですが、
現在おこなわれている断食はこの方法ではありません。
多くの方が取り組んでいる断食は、通常の食事はとりませんが、
代わりに野菜ジュースやドリンクなどを用いて、
必要最低限のカロリーやミネラル、ビタミンは補給するものです。
何も食べない、飲まない訳ではないので、一般にイメージする断食よりも安全に取り組むことができるといわれています。

断食の効果

通常の食事を野菜ジュースなどに変更する断食では、体重の減少などの効果が期待できます。
また、通常の食事をとらないでいると、糖分が不足するため、脂肪を分解してケトン体が作られます。
このケトン体は糖分の代わりに脳のエネルギーになることができます。
糖分の摂取が減る断食期間中にこの働きが起きれば、
メタボリックシンドロームの予防につながるかもしれません。
しかし、身体の中でケトン体が増えすぎるとケトアシドーシスという状態になることがあります。
場合によっては意識障害に陥ることもあるので、極端な断食は注意が必要です。

断食により老廃物などが排出できるとする考えですが、
確かに断食を行うと便秘が改善したと感じる方がいるようです。
これは空腹期強収縮によるものと考えられます。
空腹になると胃や小腸は食べカスや老廃物などを大腸に運び排出の準備を取ります。
食後7時間程度で起きる収縮なので、夜に何も食べなければ翌朝には起きる収縮です。
これにより便が排出された可能性があります。
また、宿便についてですが、医学的には宿便は存在しないといわれています。
大腸の壁は細胞の新陳代謝が活発で、ツルツルしているので便がこびりつくことはできないようです。

断食中に利用する飲料として青汁を用いる方がいます。
確かに、青汁には豊富なミネラルとビタミン、食物繊維が含まれているので適しているかもしれません。
断食を行う場合は、方法を理解して、安全面に配慮しながら取り組むようにしてください。

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