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ママの美容対策部

過剰に摂取した糖質は脂肪として蓄積されるだけ

  • 2018
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糖質そのものは人間が活動していくために、
そのエネルギーとして欠かせない栄養素のひとつです。

ただ、それを摂り過ぎるとただの脂肪として
体内に蓄積されていまうので、摂り過ぎが問題になるのです。
糖質は現代でよくみなが口にするようになった食べ物に
特に多く含まれているので、
日本人そのものの肥満傾向が強くなってきたようです。
よって、意識して健康のために食生活を改めていくという意識を持つことが重要であるといえます。

糖質の役割って?

三大栄養素のひとつ、
炭水化物に含まれているのが糖質です。

この糖質を摂取すると消化・分解されたのちにブドウ糖へと変化し、
腸から吸収され、その後血液によって全身に運ばれて、
身体を動かすエネルギー源となってくれます。

使われなかったブドウ糖は肝臓でグリコーゲンへと変化して貯蔵され、
身体の必要に応じてブドウ糖へと変化し、
生命活動へと役立てられます。

人間は常にエネルギーを消費し続けている生き物ですが、
このエネルギーの基礎的な役割を果たすのが糖質なのです。

いってみれば身体の潤滑油のようなもので、
糖質が働くことにより脂質やたんぱく質も働き出すのです。

また、ブドウ糖は脳の働きに一日に約480キロカロリー相当を
消費するといわれているため、
糖質不足は思考能力の低下を引き起こします。
血液中の赤血球に含まれている酸素を運ぶのにも、ブドウ糖が役立っています。

多くの身体の大事な働きに、
ブドウ糖が絡んでいるのです。

身体になくてはならない、
それは間違いのない事実なのです。

□摂りすぎた糖質は脂肪となり蓄積されていく

糖質は身体に必要不可欠な栄養素のひとつです。

ただ、摂り過ぎると中性脂肪となって蓄積されていくだけ、
ということもしっかり理解しておく必要のある事実です。

成人の一日の摂取カロリーは
1800~2200キロカロリーがひとつの目安とされています。

このうち、糖質は50~65%程度が望ましいといわれています。

ご飯は茶碗いっぱいで252キロカロリー、
糖質は約55.1gという計算になりますが、
これを3食、プラスおかずのことも考えると、
どうしても糖質が多くなりがちです。

糖質を摂った分運動などでエネルギーとして消費できれば良いのですが、
現代人の忙しい日常では運動を日々取り入れるということはなかなか難しくなっている、
というのは事実です。

つまりその分、脂肪肝や肥満の危険性が
高まっているということにもなるので、
食事だけでなく生活習慣全般を
改めて見直していく必要があるのです。

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